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嘘で塗り固めた心 痛むことも気づかぬフリをして真実を語った

AngeloのDVDは定価が5500円らしいね。
大手小売店のサイトで見ました。
DVDはセブンイレブンで買うと決めてるので、もう少ししたら予約しようかなー♪


今日はバイトでした。
呆けたご老人2人組がご来店。
商品を私のレジに持ってきたんですけど、もういろいろと困った。

私「いらっしゃいませー。お会計1200円になります。」
老人『はぁ…。んで、いくら?』

ん?耳が遠いのかな??

「1200円ですね。(ちょっと声を大きくはっきりと言った)」
ごそごそと財布を出すご老人の片割れ。
よかった。今度は聞こえたみたいvvv

が、お金を出す気配がない。
「すいません、お金よろしいですか?(汗)」
『はぁ・・・』
「あの、お会計よろしいですか??(汗)」
『お姉さん、いくらなの?』


えーー!?(マジ慌て)


「1200円お願いできますか?」←ものすっごい大声。

『そんな大きな声出さなくても聞こえるがな』



誰か助けて・・・(泣)
そうこうしてるうちに他のお客さんがレジに並んでるし;

やっとお金出してくれると思いきや
老人A「なんでアンタが払うの?」
老人B「ええわ気にしんでも、私が払うで」
老人A「いやや、私が払う」
老人B「私が払うって言っとるやん」



喧嘩始まっちゃった―――!!!!!!!!!!!(超大慌て)

頼むからどっちでもいいから払って(泣)
並んでるお客さん増えてるから!!!


なんとか喧嘩も終わり、どっちが払うか決着がついた模様。
払う方のご老人が私を見て言った一言。

「お姉さん、2万円やったよね?」




再び冒頭に戻る。
誰か助けて・・・(泣)


やっとお会計も終わり、「ありがとうございました」って次のお客さんにうつろうと思ったら…

「ねぇ、お姉さん」
『はい?』(あくまで笑顔は崩さず)

「あのな、私の若いころはな、まだこの辺が畑で…」

って、昔話が始まっちゃった―――!!!!!!!!!!!(もう嫌)


気づけば私のレジに並んでたお客さんは、全て別のレジに並びなおしてました;
ちなみにそのご老人2人、最後に2000円を床に落として帰っていきました(苦笑)
今度ご来店されたときに返すことになったんですけど、また来たら大変だなぁと。
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